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位置遠効果

私は最近、外を歩くときには、なるべく遠くを見るように心掛けています。
空でも山でも建物でも、とにかく自分の目の高さに映るもので最も遠くにあるものに関心を持って見るようにしています。

今まで私が歩いているときの意識は、比較的近くの風景か数メートル先の地面においていることが多かったように思います。
特にお金が落ちていないか探している訳でも、横断歩道の白線を踏み外さないように遊んでいる訳でも、生け垣から猿が飛び出してこないか警戒している訳でもないので、なぜそうなったのか理由は分かりません。
ただ、それが私が歩いているときの姿勢に影響し、静止しているときの姿勢にも関係しているように思います。
目線に合わせて頭部がやや下方を向いてしまうため、上半身が前傾姿勢になり、体重が前寄りに乗っていましたが、視線を遠方に移すだけでそれらが改善するように感じました。

視線を変えると、通勤で毎日のように歩いている道でも、今まで気付かなかった風景があり、街並みが違って見えるようになりました。
近くの一円玉を探すより、遠くの景色を眺めながら関西一円を散策したいと思う今日この頃です。

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