HOME>呼吸動作研究会

活動報告59

健康維持互助会 2015.03.22

・入っていく回転と抜けていく回転を確認する
 自分を保証して相手に伝えることも、相手を保証して自分に返すこともできる

・四つん這いで、腹部の球を前後左右に揺らして、手や脚の重心の変化を観察する
 手部や足首が決まる方向に内部が伸びると、身体の立ち上がる力が起こり、首が決まる
 後頭骨と仙骨を繋げたまま、背骨は自由に動かせる

・下腹部の重みを前方に移すことで、バランスで手足が前に出て進める状態を体感できた
 上肢と下肢の動きが対応し、次のバランスの位置に踏み出せる

・下肢後面からの推進力を伝える
 片側への寄りが交互に入れ替わって、前に進む力が生まれる

・頭部のセンサーが働いていると、ぼんやり見ていても壁にぶつからずに止まる
 目で見てから止まろうとすると、流れに力で対抗する

・押すのではなく、呼吸に伴うバランスの変化を伝える
 丸く緩みを取る動きが前に伝わったり、横隔膜を浮かす力が深さに繋がったりする
 自分自身の動作と、力の伝わる向きに対する思い込みを変えていく

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/624-e769d224

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】