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体験記65

合気の心身研究会 2015.03.22

・仙骨と後頭骨の二点でバランスを取る
 脊柱の固まっている場所があったり、肩が充分に引ける位置になかったりして、反る働きを臨界まで行えていないことを実感した

・剣状突起の内部からの浮きと後方への引き込みが、脊柱の動きと連動する
 胸部の奥行きや呼吸の行き来を観察する

・身体後面の張りが繋がって起こると、肩甲骨が寄り、肋骨が締まり、背骨の意識が高まることを体感した
 姿勢が変わっても、そうした連動の起こる条件を検証する

・呼吸によって、身体を気持ちよく伸ばす
 中央で合わせて伸ばすのではなく、両側の伸びが中央で合わさる

・表層の動きと芯の動きの違いを識別する
 中心を伝わっていく力が、指先の中央を通っていく感覚を得られた

・吸い上げた空気が、骨盤や背骨を通って順に伝わる
 途中で滞らずに伝えられる姿勢にあると、下方からの力が頭部まで伝達される

・抵抗している場所を自覚して、相手を受け入れる
 肘の曲がる方向、肩の弛む場所、肩甲骨の下りる位置を辿る
 重みを下方に落とし、自分自身の身体を通り道にする

・陽経の集まっていく張りによって、相手からの負荷を吸い込む
 広がっていく張りによって、その力を相手に返す

・相手から遠い場所に吸い込む点をイメージする
 その点から相手の向こう側までのラインを意識することで、身体の大きさ以上の力が伝わる

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