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印象文17

合気観照塾 2014.04.04

・足首が決まり、下肢内側が利く経路で呼吸を吸い上げる
 仙骨と後頭骨を繋げた状態で肩甲骨を弛められると、張りを保ったまま、上肢を自由に動かせる

・浮かせた指先を止めたままで、肘、肩、背中と多段階に抜いていく
 肩甲骨が寄って下りていく様子を、ゆっくり丁寧に観察し、丹田までの繋がりを辿る

・それぞれの体操の内部を通っていく動きを感じられ、経路の違いを体感できた
 片側の下肢から同側の上肢に伝わると天地人の串刺しになり、対側に伝わるとでんでん太鼓になる

・息を吸って、呼吸を指先まで伝える
 弛めて内部の重みが落ちていくと、相対的にさらに上方に伸びる動きが起こる

・手指それぞれの伝わりと伸びる経路を観察する
 上肢尺側の経路を通っていくと、肩甲骨と繋がって、背部に抜いていくことが出来る

・相手に合わせて力を抜いて、その関係を崩さないように張りを作る
 途中に詰まっている場所がなければ、その水路に流すことで力を伝えられる
 条件が変わっても自分自身が固まらない経路を辿ることの難しさを感じ、身体を弛める稽古の大切さを実感した

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