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学習内容50

バランス☆運動療法初級講座 2015.04.11

・両手で緩みを取り合いながら、身体後面を張り、内部が弛んで伸びていく様子を観察する
 動作を制限された中で起こる動きや、バランスの移り変わりを感じられた

・手指を挟んで引きと攻めを行ない、伝わっていく螺旋と抜けていく螺旋を確認する
 それぞれの指によって、動きにくい場所や、通っていく経路の違いを体感できた

・相手の内部が弛んでいき、関節が落ちていく状態に付いていく
 手が脱力できていると、相手の重みに合わせて柔らかく動けることを感じられ、受け取る情報量も大きく異なることを実感した

・手首を決めて、肘の攻めと肩甲骨の引きで上肢尺側に張りを作る
 目線や意識の方向も一体となって、下方からの伸びが伝わっていく繋がりを観察する

・股関節を繋がる位置に浮かせ、両手で、膝を三次元的に転がして合わせる
 脳まで入れて良い位置で待てると、脳から自然に弛んで伸びていくことを体感させて頂いた

・お互いに力が抜ける関係性にあると、呼吸が同調することを体験できた
 息を吸うと相手も浮き、弛めると相手も頂点の位置がずれ、息を吐くと相手の重みが落ちていくことを感じられた

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