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印象文18

合気観照塾 2015.04.11

・呼吸と共に、手首や足首を決め、全身での伸びを行なう
 弛めながら、さらに伸ばす

・接点は止めたまま、相手に身体内部の伸びを伝える
 体幹の上下への伸びと四肢の先端への伸びが同調して起こる
 どこかに力が入ると、縮める働きが起こり、伸びが止まる

・条件が変わっても、全身の釣り合いの中での伸びを意識する
 持たれている側の腕の意識が高まると、脚や反対側の腕の伸びが弱まってしまうことを実感した

・手の向きや五指のバランスで、相手に焦点を合わせる
 相手が崩れる方向を、体幹から丁寧に追い、最後まで相手の変化に付いていく

・ロッキングチェアで重心を移し、下肢内側が働く経路を観察する
 後面の伸びによって臀部が浮き、骨盤を自由に動かせる位置に吸い上げる

・相手と繋がった状態で、下半身からの動きを伝える
 骨盤の立て替えによって、向きを変えたり脚を寄せることで、自分自身の軸は崩さない

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