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印象文19

合気観照塾 2015.04.18

・吸って弛めて、内部を通して重みを下ろす
 下方から動けると、手は後から付いてくる

・腹部に息を吸い込んで、肚の張りを保つ
 それを抜かずに、体内を動かすことで相手との釣り合いを変える

・手背を引いて、五指の指先が集まる方向に手を張る
 張りが脊柱まで集まって頚が決まり、相手を引き寄せる働きが起こることを体感した

・相手の身体に手を置き、相手に軸を付けたまま動く
 単に動いたときと、関係性が変わっても技を掛けられるときの違いを鑑別する

・噴水の動作の、手首が決まり、肘が落ち、肩甲骨の抜けていく経路を、条件が変わっても行なえるように稽古する
 鎖骨が回旋でき、上肢との繋がりが抜けないバランスで動こうとすると、相手との間合いや位置関係や腕の高さが必然的に決まる

・前に向かうときにも、後頭部や仙骨を意識して引きを保つ
 最後まで相手を引き寄せたまま、丁寧にバランスの変化に付いていく

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