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印象文20

合気観照塾 2015.04.25

・手を集約した状態でも、背側の皮膚を引き寄せて張りを作る
 全身の包まれる感覚を維持したまま、上肢尺側に繋がる位置に手を浮かし、下方から伝わってくる力を通していく

・相手からの負荷に合わせて、張りを作る
 強い負荷でも、重みを落としてから吸い上げることで、軸を立てて付けられる
 わずかな接触であっても、圧に合った呼吸を返すことで、細い経路を通していける

・手首の決めと上肢の脱力を両立することの難しさを感じた
 途中で詰まったら、その都度、吸い上げて固まっている場所の力を抜く
 肩甲骨が下り、骨盤を自由に動かせるか確認する

・固められた場所は預けたまま、上肢を紐のように脱力し、股関節を弛めて落とす
 手部までの経路が繋がっていると、遠くから引かれる力が、大きな落差として伝わる

・保息しながら力を抜いていくと、肘が落ち、指先が伸び、相手の圧に沿っていく感覚を得られた
 相手に触れている点の緩みを取りながら、相手の中心に向かう方向に入れる

・上肢と共に相手も自分自身の一部として脱力していくことで、落ちる位置が感じられる
 落下地点に向かって股関節で引く

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