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活動報告60

健康維持互助会 2015.04.26

・頭部に両手を当てて、体幹の動きで緩みを取る
 皮膚のズレが、どのように全身に伝わっていくかを観察する 

・力を抜いて手を皮膚に沿わせ、相手の身体から伝わる動きを受け取る
 お互いの呼吸が合い始めると、動きが同調する

・体幹の前後に厚みが生まれる経路に呼吸を吸い上げる
 肘を後方に引いて、肋骨を締めて反れる向きを検証する

・足首の「決める」と「固める」の違いを鑑別する
 同じ角度のままではなく、吸い上げに伴う骨盤の傾きと対応して、足首の角度も柔軟に変化する

・下腹部に息を吸い、下肢後面に高まった張りを、吸い上げながら上方に繋げる
 そのままの骨盤の位置で恥骨の方向を変え、腹部に生じた弛みを伸ばすことで、さらに督脈を張れることを実感できた

・身体前面の力を抜いたまま、後面からの力を伝える
 持たれた場所を預けて、自分自身は軸を保ったまま、後方の張りを産み出せると、相手にも同じ働きが起こり、反らせる力が伝わる
 治療も技も、身体に起こった繋がりが同調することによって行えることを体感できた

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