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印象文21

合気観照塾 2015.05.02

・息を吸い上げて軸を立て、肩と肘の力を抜く
 仙骨と後頭骨の繋がりを保ったまま、骨盤の動きを背骨に伝える

・下肢後面の張りによって、骨盤の下部まで動かす
 下から潜って浮き上がる力を手に伝えて離陸する

・腕の力を抜いて、下方からの波を伝える
 掌側と背側を意識して、指先までを尾びれのように揺らす
 脱力することと、指先まで意識を通すことの両立の難しさを感じた

・体幹の内部をこみ上がってくる力に合わせて手首を返し、前腕と上腕で引きと攻めを作る
 相手が離れないように引き付けつつ、肘までの伸びで攻める

・左右の股関節で焦点を合わせ、相手の頚まで繋がる方向に皮膚の緩みを取る
 張りが弛まないように、相手の中心に伸びを伝える

・浮かせて落としたり、上げて斬ったりといった動きが、呼吸と共に体内を循環する働きによって起こることを体感できた
 バランスが変化しても、自分自身を繋げていける経路を検証し続ける

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