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印象文22

合気観照塾 2015.05.09

・ぶつからずに伸びていける経路を辿る
 上げようと思った途端に、力が入って動きが止まってしまうことを体感させて頂いた

・肩甲骨が寄って下りる位置を観察する
 甲羅のイメージを持ちながら亀の動きをすることで、背後の相手にも背骨の動きと一致した力を伝えられることを体験した

・相手に触れた指先で緩みを取り、頚まで伝える
 垂直に押すのでも水平にずらすのでもなく、呼吸に伴う伸びが浸透する方向に通す

・相手の頚を意識して、下肢内側と上肢尺側の張りが高まる位置に脱力する
 自分の中心を保ったまま、相手の中心をずらす

・骨盤の動きを、途中で滞らないように手まで伝える
 遠くを意識しながら回して、その力を相手の頚に掛ける

・ロッキングチェアで相手と繋げ、天地人の体内操作を伝える
 自分の手を上げていくのと同様の力を、内部で伝達することによって、相手を浮かせられる
 自分の手と相手が一緒に落ちる位置にずらして、内部の重みを下ろす

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