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印象文23

合気観照塾 2015.05.16

・自分自身の軸が立っていくように脱力する
 道着を引くのではなく、道着を介して緩みを取り、相手の中心を引き寄せる

・入れようとか上げようとせずに、体幹の中の行き来を伝える
 脱力して腕が落ちる方向に力が働いていると、内部の浮きが相手に同調して伝わることを体感させて頂いた

・軸を保ったまま、息を吐いて身体を溶かし、丹田を浮かべる
 お互いの重みが落ち、相手が転んでいく方向に付いていく

・力を抜いたまま、指先まで呼吸の伸びを伝える
 手を張ろうとすると、手首や肘を固めてしまっていることを実感した

・頭を考えるために使うのではなく、重さのバランスとして使う
 コンパクトな動きが、相手に伝わるまでの間に大きな落差となることを体験した

・下肢後面を利かせて、臀部を浮かす
 鼠径部への吸い込みから書き始め、相手の崩れていく方向に合わせて「の」の字を描く
 相手にどこを持たれても、同様に技が掛かるということを体感できた

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