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印象文24

合気観照塾 2015.05.23

・息を吸って上肢を浮かせた位置から、重みを下方に移す
 肩が落ちて、肘へ伝わり、上肢が伸びていく流れに任せられると、相手からの負荷を受けることなく、転ばせることが出来た
 意思が先行してした途端に、上肢の橈側に力が入り、伸びが止まってしまうことを体感した

・頭頂部や後頭部の髪に吊られて、背骨まで伸びていく感覚を得られた
 頭の上方に点の意識を置いておくことで、骨盤を自由に動かすことができ、肩の力の抜ける位置を感じられた

・後頚部を伸ばして、後頭部を弛め、頭を柔らかく使う
 頭を直接に持たれても、接点の緩みが取れ、相手の軸を感じられ、付けたまま下方からの動きを伝えられる

・上肢尺側が体幹と繋がって伸びていく方向に剣を上げる
 身体の前面と後面の行き来が、そのまま上肢にも引きと攻めとして表れ、相手を浮かせたり落としたりする力になることを体験した

・手を張って、相手の後方まで意識を通す
 脱力によって、内部を通して自分の重みが下方に落ちると共に、上肢が伸びて相手を浮かす働きが起こる

・お互いの重さを、両側の鼠径部を通し、一点に集めて落とす
 両手を下肢の張りによってその点に引き寄せられると、細い範囲に濃縮して力を伝えられることを実感した

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