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活動報告61

健康維持互助会 2015.05.24

・仙骨と後頭骨を繋げたまま、下肢が折り畳まる方向に曲げる
 股関節が最後まで曲げられずに途中で骨盤が後傾して、抜けてしまう瞬間を自覚できた

・先行して動いてしまう背骨の上下に意識を向けてみる
 どこかで曲げようとせずに、全体のバランスの中で動作を観察する

・ニュートラルの位置のまま骨盤を締める
 体幹を締めようとして、腰椎を反ってしまったり、骨盤を傾けてしまう癖があることを実感した

・顎を詰めたり、後頚部が緊張したりせずに、頚が伸びていく経路を辿る
 後頭骨の後方への引きを保ったまま、骨盤を動かす
 中が繋がっていれば、重心を傾けても、脱力したままバランスが取れることを体験できた

・締めたまま反る丸める動きを行ない、中の状態の変化を観察する
 吸い上げに伴って、内部を通して頭部まで下方からの力を伝えられることを体感した

・保息したまま、肩甲骨を丹田に繋がる位置に下ろす
 一度、通り道ができると、同じ経路を通して呼吸で上げ下ろし出来る

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