HOME>呼吸法セミナー

体験記67

合気の心身研究会 2015.05.24

・身体の張りと呼吸の通りかたの関係を検証する
 引っ張ることも弛むこともなく、呼吸の入った分だけ引き分けが起こる

・大腿や下腿の皮膚がずれる感覚を、帯で弛みを取りながら観察する
 自分自身の皮膚の動きを感じながら動作を行なうことで、相手の中心を揺らす

・脱力できる位置に相手の上肢を浮かせて、弛んで伸びる動きに付いていく
 止まったときには、その都度、自分自身の力を抜く

・肘を外に張ったまま、体幹からの伸びを上肢尺側に伝える
 体幹と上肢の関係性によって、腕を上げる力にも前に出す力にも下に下ろす力にもなる

・肘から先は置いたまま、上肢を長く使う
 肘や手が先行して動いてしまい、伸びを止めてしまっていることを実感した

・上肢尺側を通って下りてきた重みを、物打ちまで落として剣を持つ
 物打ちの意識が途切れない軌道で、伸ばして上げていく
 臨界まで伸びた位置から、ずらして落とす

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/642-cb70d0a4

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】