HOME>合気観照塾

印象文25

合気観照塾 2015.06.06 

・相手に持たれている両手の焦点を合わせ、その中点を動かす
 相手の向こう側まで意識を広げ、自分の中心を崩さずに伸びによって力を伝える

・体幹の内外における引きと攻めを意識する
 締めるだけでも広げるだけでもなく、内に高まりながら外に張りが生まれると、緩みが取れる

・相手と同調した状態で、内部の変化を伝える
 手を上げなくても、自分を浮かせられると相手も浮き、もたれ掛からなくても、自分の背部に呼吸を落とせると相手を落とせる

・相手の掴み手の圧力に合わせて手を張る
 手の形という結果を見るのではなく、その形に至るまでの外見に表れない過程を観ることの大切さを感じた

・頭部まで呼吸を吸い上げ、脊柱一つずつに動きを伝達する
 固まっているところで連動が止まり、上肢や胸部に余分な力が入ってしまうことを実感できた

・羽ばたくように、指先まで順に呼吸が伝わっていく様子を観察する
 詰まらない経路に吸い上げて手まで繋げ、詰まらない経路に下ろして手を落とす

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/644-ec616adc

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】