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印象文27

合気観照塾 2015.06.20

・押されたときに崩れる方向で、どこに力を入れて受けてしまっているかを観察する
 相手からの圧に対して、丹田の重みが高まり、負荷を下方に落としていける方向であると、バランスは崩れず、返すことも出来る
 
・足底に重みを下ろしていけるように、足の向きや着き方を変えてみる
 内外膝眼から下りてくるラインが足関節前面を通る位置に合わせ、股関節が利く範囲で動く

・常に剣の刃筋を意識しながら、身勢を取る
  両手が離れていても、合わさると一本の刀が現れるバランスで腕を上げる

・K野先生に、足部を使って、足部から全身を繋げる治療を体験させて頂いた
 足背の緩みから順に、頭部まで繋がる位置に誘導して頂き、内部を弛んで下りていく通り道を感じられた
 足底の着き方が変わり、上方へ伝えられる経路が通ると、わずかな動きでも大きな力が生まれることを実感した

・相手の重心を感じながら、張りを伝える
 引きと攻めの配分を相手に合わせることが出来ると、吸い込みながら入れられることを体感できた

・中心から羽ばたきながら、指先の先まで意識する
 お互いの体勢や位置関係によって、相手を落とす技にも投げる技にもなる

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