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印象文28

合気観照塾 2015.06.27

・吸い上げた位置からずらして、力が抜けていく様子を観察する
 丹田を通って下肢へ、肩や肘を通って指先まで重みが下りて行く感覚を最後まで追う

・脱力したままの状態で、相手の手の内に合わせて手を開く
 手を作ったり、肘を曲げたりと余分な力を入れて、固めてしまっていることを実感した

・相手と繋がったまま、丹田の感覚が途切れないように動く
 相手を吸い込んで浮かせて落とす力と、腹部の球が内部を一周する動きが一致する

・肋骨が締まりながら、上肢尺側へと繋がって伸びていく経路を辿る
 鎖骨を自由に動かせる位置に浮かせて、中心の動きを相手に伝える

・体幹の立体感から、上肢に剣の反りが生まれることを体感できた
 内部を上っていく空気と同調して脊柱や肋骨の意識が高まり、それが上肢にも反映される

・相手の身体の奥行きを感じながら、中心に向かって反りを沿わす
 刃の先まで意識して、相手が浮いていく点から落ちていく点までを明確にイメージする

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