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本の紹介05

まんが経穴入門

『まんが経穴入門』

著者 周春才
訳者 土屋憲明
発行所 医道の日本社

正経十二経と奇経の督脈・任脈に所属する全ての経穴の名前の由来が、絵とともに分かりやすく解説されています。
多くの経穴は位置や作用に基づいて名付けられており、地形や動物に例えられた経穴の説明を読むと、古人の発想の豊かさに驚かされます。
また、経穴の名前には共通する漢字が多く用いられており、それらを知るだけで経穴の特徴について予想がつくことがよくあります。
一例として、任脈の「関元」を取り上げてみると、次のように書かれています。

>「関」は関所、重要な場所、「元」は元気を指す。
>この経穴は臍下丹田の位置にあり、人体の真気、元気が生まれる所で、呼吸の門でもある。
>全身の臓腑、経絡の根本でもあるので関元と呼ばれる。(以下略)

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