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活動報告62

健康維持互助会 2015.06.28

・自分の軸が、相手の軸へ向かう位置に合わせる
 身勢による公転の軸と、接点での自転の軸を、両立して付けられる釣り合いを探る

・自分の回りの空間も意識しながら、息を吸う
 自分の「外枠」の認識を広げることで、身体の外側を柔らかく使う

・握り方を変えることで、伝わる経路にどのような違いが生まれるかを試す
 自分自身の身体が繋がるように持てると、掛かり方が異なることを実感できた

・相手の向こう側まで意識して回転を伝える
 腕が捻られることによって、全身のバランスが崩れていく様子を観察する

・相手の攻めがぶつかっている場所を脱力して、自分の首へ入れる
 中心を保ったまま、捻られている場所を弛めていくことで、相手に力を返す
 一度通り道が出来ると、相手の身体の繋がりも変わっていることを体験した

・足部の張りで緩みを取って、軸で転がる
 足から相手の身体のバランスが伝わり、思った以上に楽に転がりが伝わることに驚いた

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