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印象文29

合気観照塾 2015.07.04 

・仙骨と後頭骨の関係性が抜けない位置で、内部の動きを伝える
 身体のどこかで繋がりが途切れていると、それを補うために別の場所に力が入ってしまうことを感じられた

・左右の腕それぞれの重さを感じながら、肋骨が締まり、中心に集まるバランスで両腕を吊るす
 繋がる場所にあれば、吸った息がそのまま相手に伝わる

・相手が使っている経路や固まっている場所を受け取りながら、バランスを崩す
 相手の繋がりにくい側を固めておいて、抜けている側から伝えることで、力の通り方が変わることを体験させて頂いた

・相手の手の内に合わせて抜きながら入れられると、刃筋が生まれる
 相手の手背の角度がぶれない釣り合いで、吸って弛めて吐き、峰から谷へ斬る

・形から入らず、肩力入らず、肋骨が締まって上肢尺側に繋がるところに浮かす
 体幹内部の伸びが上肢に伝わって、相手を浮かせる力になることを体験できた

・早い動きや大きい動きでも、呼吸の密度を下げない
 どれだけ細かく一瞬一瞬の変化を感じられるかが、動作の繊細さと一致していることを実感した

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