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学習内容53

バランス☆運動療法初級 2015.07.11

・扇を握って持たず、手にも身体の波の動きを伝える
 五指の向きや労宮の当たる位置を合わせ、扇の中央のラインを意識しながら扇ぐ

・扇の面が切り替わるタイミングと、呼吸の臨界が一致する
 移り変わっていく間の粘りを大切にしながら呼吸する

・風の届く距離をイメージして、意識を広げる
 空気を受ける面と、吸い込む面を感じながら、全身の動きと同調させる

・扇の傾きと、受けている空気の圧の関係を観察する
 落ちていく扇のバランスによって、寄せて返すような波や、木の葉が舞うような揺らぎや、剣で斬っていくような刃筋が生まれることを体感できた

・足趾から、経絡をイメージして繋げる施術を見せて頂いた
 弛んで最後まで伸びていくときに、その経路が浮き上がるような連動が観えて驚いた

・固まっている場所に隙間が生まれる方向に両手を張り、間接的にそこを弛める
 肋骨や頭部の音の響きの違いが整っていく様子を体感させて頂いた
 肋骨のアンバランスが改善すると肩の力が抜けたり、額の誘導から頚部の緊張が弛んだり、頭蓋骨の隙間が均一に近づくと息を吸い上げられることを感じさせて頂き、全体を診ることがいかに大切かを感じさせて頂けた

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