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印象文30

合気観照塾 2015.07.11

・丹田が相手に向かうように脱力して、吸い込む
 最後まで付けた意識が抜けないバランスで、丹田から動く

・肩甲骨と繋がるラインに上肢を浮かせ、丹田での初動を指先まで伝達する
 途中で途切れる場所が無ければ、身体は相手との関係性の中で動き、相手の崩れる方向は相手次第で決まる

・手根部や手指の関節の動きを感じながら、指先まで柔らかく波を伝える
 扇の面が切り替わる臨界まで繋げられると、手首が決まり、肩や肘を落とせる感覚を得られた

・手に持っている扇だけでなく、それぞれの関節で扇をイメージし、風を大きく伝える
 腕の下の羽をイメージし、背中で羽ばたけると、相手が風で吹き飛ぶような力が伝わることを体験した

・上肢尺側の張りによって両手の間の分け目を作り、相手の重さを受け取る
 浮かせていくときも、常に落ちていく重みを感じながら、振り袖を感覚器として使う

・意識に働き掛けることによって、動きにくい相手を動かす
 実際に触れていなくても、どれだけイメージの中で相手を動かせているかで、与える影響に大きな違いが起こることを体験できた

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