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活動報告63

健康維持互助会 2015.07.26
 
・相手のバランスをポジショニングで立体的に変え、浮き出てくるアンバランスを追って中央に近付ける
 補助するタオルの高さや形や大きさから起こるバランスの変化をイメージし、姿勢や呼吸や揺れを診ながら確認する

・自分自身の感じていた中心と、姿勢を変えて呼吸したときの違和感を観察する
 違う経路で呼吸を通していくことで、身体が変わっていくことを体感した

・自分の中心を押し付けず、相手の中心に合わせて入れ、終始ぶつからずに付けられる経路を辿る
 相手の動きやすい方向で弛んだところから、さらに弛んでいくと繋がりが変わることを体験できた

・相手の頚を意識しながら浮かせ、入れながら付けていくときと、抜きながら付けていくとの違いを検証する
 相手への伝わり方を観て、弛みやすいところに付けたまま待つ

・膝蓋骨の四方に指を当て、膝蓋骨の動きと身体の伝わりを観察する
 相手の中心に伝わる位置に近付けられるように、皮膚の緩みを取る

・繋がりを確認し、中心に集まるラインをイメージしてテープで誘導する
 呼吸に伴う張りや脱力と同調させて貼ることで、テープが脚の形状に沿っていくことを体感できた

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