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印象文31

合気観照塾 2015.08.01

・脱力して接点を相手に沿わせ、緩みを取り続けられる方向へ丹田から動く
 途中のどこでも動く方向を決めることなく、最後まで相手との関係を受け取れるようにしていくことの大切さを感じた

・吸い込むときに、肩や鎖骨を固めて、丹田まで落とせていないことを自覚した
 上肢の力を抜けるバランスにあると、肘の落下と共に上肢の下面が伸び、引きと攻めが自然に起こることを体感できた

・片腕を浮かせた姿勢から、中心より側方のラインを意識して、青岸の構えで攻める
 身勢が合った瞬間に、肩の後方からの奥行きが前方へ通り抜け、相手への力の伝わり方が全く異なることを感じられた

・相手に持たれた二点の張りを保ったまま、その中点を動かす
 関節を動かすのではなく、分け目に動きが伝わった結果として関節が動く状態を体験した

・後頚部を伸ばして頭部を立て、呼吸で身体の内部を伸ばす
 相手の頚に伝わる位置に焦点を合わせ、百会までの繋がりを意識しながら下方から息を吸い上げる

・緩みを取ったまま、丹田からの傾きで軸を回転させる
 中心の動きは小さくても、相手に伝わるまでに振り幅が増幅され、相手を大きく動かすことが出来た
 頭の位置を保っているときにも、体内操作や立て替えと共に、軸が回転する力が形を変えて現れていることを実感した

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