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学習内容54

バランス☆運動療法初級 2015.08.08

・後頭部の皮膚から、身体後面を繋がる伸びを観察する
 接触した瞬間から、頚部が伸びる方向に緩みが取れ、弛んでいくのを待つだけの状態になっていることを体感させて頂いた

・手首が締まるように手を当て、中指を中心に頚で吊っておく
 母指側と小指側の引きと攻めによって自分に合気が掛かるバランスで、その力を丹田に落とす

・両手の中心を意識しながら指先の力を抜き、相手の皮膚が緊張しないように把持する
 手を当てたままで置いておき、全身の力が抜けていく変化に付いていく

・繋がる位置に浮かせ、丹田の動きがどこにでも伝えられるバランスに近付ける
 K野先生の足首を持たせて頂き、内部から生じた力が脚を通じて手に取るように伝わる様子を感じ、とても驚いた

・相手の負荷を受けずに、重みを下へと落としていく
 手首や足首が決まり、上肢を力を抜いて浮かせる状態にあると、息を吸うだけで楽に相手が上がることを体験した

・接点を脱力したところから、体幹の軸で向き合うことで相手に入り、さらに力を抜いて行けることを体感した
 相手を吸い込んだり、相手に入ったりと言ったお互いの関係性の移り変わりが、段階の積み重ねではなく、力を抜き続ける流れの中で起こることを体感でき、合気に対する捉え方が大きく変わった

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