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印象文32

合気観照塾 2015.08.08
 
・技が掛かりやすい側と掛かりにくい側の違いを検証する
 脚を引く方向や上肢の伸びる繋がりを調整することで腰が利きやすくなり、技の掛かり方が大きく変わることを実感できた

・体幹を捻らずに相手に焦点を合わせ、そこで生まれたバランスの中心で動く
 軸が相手に向かう方向と合っていると、力の伝わり方に違いが起こることを感じられた

・鼠径部と手の動きが一致する位置に上肢を浮かす
 両側が交わる遠くの点に意識を置き、そこまで通る力によって相手を崩す

・相手と一致して動ける繋がりにあると、浮いたり落ちたりする内部の動きも同調して起こることを感じられた
 相手を浮かせたまま、先に重みを落とすことで、お互いの高さに見えないズレが生まれ、その落差を伝えられることを体感した

・相手の頚にある玉を、両手の手掌の上で間接的に転がす
 傾きを変えることで玉を転がしながら、穴に落ちる場所に導くことで、相手の全体を転ばせるような感覚を得られた

・両手を触れた状態から、後頚部を伸ばして、骨盤から後方に傾けて行く
 背骨の感覚の高まりに伴って、接点の緩みが取れていき、お互いの間に張りが生まれ、相手の軸が崩れ、股関節の動きが直接に伝わっていくことを体験できた
 重心を移動するときに、顎が上がったり、腹部を縮めたりと、繋がりが途切れた途端に、技が掛からなくなることを実感した

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