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感想文25

観照塾 2010.09.11
昨日の観照塾では、下半身の使い方に重点を置いて取り組みました。
相撲の四股を踏む動作では、足首の角度を保ち、鼠径部を締めたまま骨盤を3時9時の方向に動かすことで脚を上げる練習をしました。
骨盤の傾きにより自然に脚が上がると、上半身に無理が掛からず、そこからさらに重心の移動を自由に行なえるようになることが分かりました。
それから、立位でお互い向き合いながら、押っ付けの練習をしました。
片手を相手の前腕後面に付け、それを相手の首まで繋げた上で、同側の下肢で鼠径部を締めたまま前方に体重移動させることにより送り出すことが出来ることが分かりました。
そして、相手に馬乗りになられるという不利に思える状況であっても、骨盤が自由に動かせ、相手のバランスが崩れる方向を追うことが出来れば、簡単に立場が逆転してしまうことに驚きました。
私は、骨盤を動かす際に、12時6時や3時9時の動きを別々に行なっていることを指摘されました。
普段の練習では蝶番のように一軸性の動きとして行なうことが多かったですが、それらを複合させていくことの必要性を感じました。
また、今までテレビで相撲の中継をしていても漠然と観ていましたが、技の一つ一つに含まれる動作の奥深さを知り、もっと丁寧に動きを観ていきたいと思いました。

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