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印象文33

合気観照塾 2015.08.23

・脱力に伴う落下によって相手との間の緩みを取り、丹田を相手に向ける
 丹田と接点と相手の中心への焦点が合うと、剣の刃筋が生まれ、そのラインを鼠径部の深みで斬ることで相手を崩す

・丹田に落ちる位置に肋骨を浮かせ、首を伸ばす
 頭部まで軸を立て、その回転する力を指先まで伝達できると、上肢を脱力したまま相手を動かせることを体験した

・同調して動く中で、相手に固まっている場所があれば同じ場所の力を抜き、重みを足底に落としていく
 自分自身の力が抜ける身勢に近付けるように、条件を整え続けることが、技になることを体感した

・両側から相手の頚に繋げたところから、自分を細くして、相手の正中に向かう力の密度を上げる
 外枠を置いたまま、体幹を締めることで内部の圧力が高まり、絞って伸びる力が相手に伝わる

・引きと攻めのバランスを変え続けて動き、相手に入っている深さや高さを観察する
 動作の大小や緩急は違っても、その動きの中で振れる臨界を意識する必要性を感じた

・労宮を引きながら五指で浮かせ、その中心で、相手の中心を動かす
 身体のどこからでも、繋がりを誘導することができ、整えたり崩したりできることを実感した

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