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活動報告64

健康維持互助会 2015.08,23

・肘から動いて、肩の関節面へ伝わる感覚を観察する
 いきなり肩の力が抜ける位置を探そうとせず、鎖骨側と肩甲骨側への臨界を確認し、両方に伝わる中央に導く

・指先の向きを変えながら、手首の決まる位置を確認する
 一部の関節ではなく、全身の皮膚の引きと攻めを感じ、その感覚が途切れないように動く

・重みが丹田に落ちていくバランスで上肢を吊るす
 肩が良い位置に納まり、体幹が立ち上がると、頭部が定まり、丹田の感覚が高まることを体感した

・股関節を感じながら、下肢の向きと骨盤の動きの関連を検証する
 股関節を内旋していくときに鼠径部のくわえ込みを臨界まで行なえていなかったり、外旋していくときに先に骨盤が丸まって骨頭の意識が抜けてしまったりと、色々な癖があることを実感できた

・目や舌を左右上下前後に動かし、全身への連動を観察する
 視線で先導して体幹を動かしたり、目線を留めておくことで頭部を決めたりと、様々な動作の中での動かす点と止める点の関係性を興味深く感じた

・臨界まで緩みが取れた位置から、自分自身が弛んでいくのを待つ
 動作に走ったり、意識を固めたりすることなく、身体に起こる変化にゆったりと任せることの大切さを感じた

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