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印象文35

合気観照塾 2015.09.05

・接点を留めたまま、相手と一致させたり、中心を攻めたり、引き寄せたりする
 繋がりが途切れないように、丹田で相手に伝わる力の向きや距離を操作する

・脱力の臨界を決めてしまわず、より抜けるバランスを探る
 力が抜けたと思ったところから、体幹の向きや鎖骨・肩甲骨の位置を変えることで、まだまだ抜けることを体感させて頂いた

・繋がった状態で相手の情報を受け取り、自分を変えることで、相手が変わる
 相手の偏りをトレースし、逆の動きを辿って立ち上げていくことで、相手のバランスを整えられることを体験した
 身体のアンバランスや重心の片寄りが、動きが同調する中で中心に近付いていく様子を見せて頂き、驚いた

・相手の手の内に合わせて手を開き、手の甲と平行に刃筋を立てる
 相手からの入力によって、手の形も体内操作の向きも落ちる場所も変わる

・刀があるかどうかに関わらず、相手に刃が当たるところまで、接点の緩みを取ってから斬る
 接点を預けたまま腕の力を抜いて、指を自由に動かせるように練習していく必要性を感じた

・五本の指それぞれの先から、伝わる点を明確にイメージする
 自分の意識を通していく経絡と、相手に力が伝わっていく経絡が、接点を介して同調することを体験できた

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