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学習内容55

バランス☆運動療法初級 2015.09.12

・相手の中心軸が崩れない範囲でバランスを取りながら、動きを誘導する
 固まっている場所の緊張が弛んでいくと、自然に中央に戻っていくことを体感させて頂いた

・空中でも、相手の力が抜けるポジショニングに導いて待つ
 肩の力の抜ける位置や、肘や手首の皺の角度や、腕の中央のラインや、手指の向きが合うところで浮かす

・相手の重さを感じられるように吊るし、浮いたところから弛んでいく動きに付いていく
 ずらした所から、肩まで、肘まで、手首までと、落下に伴う一つずつの関節の傾きや回転を丁寧に追う
 腕がどのバランスで落ちても、K野先生の手が沿い、どこにもぶつからずに転がっていく状態を体験させて頂き、その繊細さと柔らかさに驚いた

・相手からの微細動を受け取り、自分の身体を通して返す
 手を膝に当てているだけで、思いの外、身体の情報が伝わり、内部が変化し続けており、そこから様々な繋がりが起こることを感じられた

・自分でどうこうしなくても、相手の身体の働きを高める媒体となることが、中心に導く誘導になることを体験できた
 条件が変わっても力が抜ける体勢が取れ、交流できるようにするために、自分の身体を創っておくことの大切さを改めて感じた

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