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印象文36

合気観照塾 2015.09.12

・接点の緩みを取り、相手の足底まで感じながら、バランスを変え続ける
 自分自身が力を抜き、相手の固まっている場所や身体の偏りや重心の臨界を、伝わる感覚から受け取ることの大切さを学んだ

・呼吸の吸い上げと同調して、身体の中心の張りが高まり、体幹が締まり、手が上がる
 相手を浮かそうとして内部を動かすのではなく、内部の動きが伝わった結果として相手が浮く

・五指を集約して、相手に向かう力の密度を高める
 下方から上がってきた力が途中で損なわれることなく、相手に集中して伝えられるように、指先まで意識を通す

・目線を上に上げるとき、首の繋がりが途切れないように、吸息と共に頭部まで引き伸ばしたテンションを保つ
 重みを落とすときも、上方に付けた意識を維持し続ける

・母指と小指、示指と薬指の高さが揃い、中指が中心のラインを通るように手を利かせる
 労宮の深みや手根部の寄りが甘く、如何に手を自由に使えていないかを気付くことが出来た

・手の位置や形を変えながら、丹田に落ちる繋がりを観察する
 手から入ってきた感覚や受けた圧力を丹田へ伝えられると、後は丹田の大きさを変えるだけで、吸い込んだり返したり出来ることを実感した

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