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印象文37

合気観照塾 2015.09.19

・接点からの負荷を受けている場所の力を抜き、骨盤で受け取る
 受けたり攻めたりしようとする反応が働いた途端に、肩の前面に力が入り、伝達を止めてしまっていることを感じた

・足部や手部を臨界まで動かして上方への伝わりを観察し、中央の位置を確認する
 反る連動と丸まる連動が、身体の先まで繋がると、それだけで相手に入れたり抜いたりできることを体験した

・首を傾けながら、肩の力が抜け、上肢を伸ばしていける位置に合わせる
 自分自身が弛められるバランスと、相手に伝えられるバランスが、一致していることを感じられた

・行き先までの動きを先にイメージしてから、動作で追いかける
 動きが外に表れにくい姿勢でも、意識の働きが動きと同調できると、内部の連動が伝わることを体感できた

・丹田に落ちる位置に抜いていき、丹田からの繋がりが途切れないように入れる
 常に丹田の意識を保ち、相手からの働き掛けでぶれない心持ちを保つことの大切さを感じた

・相手に繋げて、固まっている部位に付けながら、全身のバランスを変える
 相手の軸が崩れる所まで誘導するという違いはあっても、合気道の技によって治療と同様に身体の緊張が弛んでいくことを実感した

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