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印象文38

合気観照塾 2015.09.26

・体幹を回旋して相手と繋がる位置に合わせ、股関節からお辞儀をする
 相手からの負荷によって背部の張りが高まり、軸を立てたまま体幹を傾けることで、その張力を返すことが出来た

・自分の壇中で相手の壇中に付け、向こう側まで力を透す
 相手の中心に向かう意識が動作と一致して伝わると、斜向かいの位置に居る相手に対しても、正中を攻められることを体験した

・骨盤の立て替えによって、掴まれている肩を通して相手に入り、反対側の下肢から吸い込む働きが同時に起こることを体感できた
 身体が繋がっていれば、全身のバランスの中で自然に引きと攻めが生じ、それが剣術の型の中で表現されていることを感じられた

・接点を留めて相手に付けたまま、丹田の回転で、任脈と督脈を行き来させる
 伸びが臨界に達したときのテンションを維持しながら、肩を弛め、内部を落とすことで落差を伝える

・手から払った水滴の飛んでいく方向をイメージしながら、吸気に伴う浮きや呼息に伴う落下を指先まで伝達する
 指先より先にある一点まで意識を届け、落下地点までの経路を明確にすることの大切さを感じた

・左右それぞれの肩甲骨で頚へ繋がる位置に合わせ、中央への寄りによって、相手の正中を攻める
 肩甲骨の動きが背骨や肋骨や肘と連動し、両腕を持たれたときと同じ働きが、背部でも起こっていることを実感できた

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