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印象文39

合気観照塾 2015.10.03

・呼吸によって生まれた上下前後左右への張りを維持したまま、内部を細く柔らかく使う
 足底と手掌の皮膚のずれや、肋骨の締めや、後頚部の伸びや、両肘の張りといった動きが、太極棒の引き分けや絞りと連動して起こることを感じられた

・軸を立てて太極棒と同調し、常に丹田と一致させて動く
 顎が上がって軸が無くなったり、丹田から外れて棒を動かした途端に、簡単にバランスを崩されてしまうことを体感させて頂いた

・吸い上げたところから肩甲骨の力を抜いて、上肢が弛んで伸びていく働きに付いていく
 腕を持たれた状態では、伸びた分だけ、相手に深く入り、相手の軸のたるみも取れて中心に集まっていくように感じた

・放物線の頂点をイメージしてボールを投げ、落ちていく流れに付いていく
 両脚の内側から体幹内部を上っていった力が、身体後面を通って抜けていくと、相手の腰が落ちて膝が曲がり、楽に転ばせられることを体験した

・相手に通っていく力を、意識の働きによって増幅させる
 見えていない場所でも、接点からの感覚に明確なイメージが加わると、相手に伝わる力の大きさが全く異なることを実感できた

・接点の位置を保ったまま、力を抜いて丹田に落とし、相手を吸い込む
 動きとしてではなく、働きとして脱力が相手に伝わり、次に起こる内部の変化に繋がっていくことを感じた

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