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印象文41

合気観照塾 2015.10.17

・接点の力を抜き、相手の手の内とぶつかっている位置を支点にして、相手の頚に入れる
 相手に当たっている場所で闘わずに、そこを利用して楽に力を伝えられる経路へ通す

・相手から入ってくる力に合わせて脱力して、吸い込む
 自分の都合で力を抜くのではなく、その時々の、相手からの負荷の強さや深さや早さと一致して吸い込むことの大切さに気付かせて頂いた

・くれてやった瞬間に生じる相手の反応を受け取り、それを一旦、床に落としてから吸い上げる
探ったり意図したりしなくても、相手を含めたバランスの中で自然に呼吸ができれば、技になることを体感させて頂いた

・中心に寄るように息を吐き、さらに締まるように息を吸い上げて軸を立てる
 外枠は脱力したまま、内部を細くして使うことで、相手に伝わる力の鋭さが大きく異なることを体感した

・腕を上げようとせずに、中心から上下へ伸びていく働きによって相手を浮かす
 呼吸に伴う内部の引き分けを四肢の先端まで伝え、軸の張力を保ったまま脱力して落とす

・相手との接点が様々に変わっても、常に丹田との行き来の中で、吸い込んだり、手を張ったり、動きを伝えたりする
 技を掛けておられる時のK野先生の肩を触らせて頂き、全く固まらずに力が通っていく様子を感じさせて頂いた

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