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印象文42

合気観照塾 2015.10.24

・肩の力を抜いて、丹田の動きが伝達できる位置に腕を垂らす
 呼吸の働きや身体の伸びや重心の移動によって、腕が浮いたり落ちたり、離れたり近付いたり、重みで揺れたりと、肩を脱力したまま様々な動きが起こることを体感した

・後方にもたれて後頚部を伸ばし、軸の長さを保ったまま息を吸って重心を前に移動する
 元の位置に戻っても、呼吸で伸びた分だけ相手の奥に入り、中心をずらせるように感じた

・同調した状態で下方から軸を回転させて、相手の中心を動かす
 回転によって伝わる力を、意識を広げて遠くから届けることで増幅して、相手を転ばせる

・相手からの圧に対応して、息を吸って身体を張る
 手を持たれていても、胸部を抱えられていても、相手に合わせて息を吸えると、同様に緩みが取れることを感じた

・外側の張りで相手に付けた状態で、内部を自由に動かす
 保息したまま弛められるところを弛めて、残った空気を吐くときに生まれる力を集めて相手を落とす

・接点から伝わる感覚によって、相手のバランスを受け取って崩す
 相手が見える場所に居ても居なくても同様であることを感じ、目から入ってくる情報ではなく、接点から伝わる感覚から動けるようにすることの大切さを感じた

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