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印象文43

合気観照塾 2015.11.07

・太極棒を持ち、息を吸い上げながら足を浮かせ、息を吐けるところに足を下ろす
 上がったり下りたりする体内の力の行き来を手足の先端まで伝えることで、四肢を対応させて動かす

・中央から左右いずれかに軸を寄せて片足に重心を移し、前方へのズレによって一歩を踏み出す
 重心移動によって体内で起こっている動きを、定歩で相手に伝える

・軸を立てながら陽経を伸ばして、身体後面を広く使う
 後頚部を伸ばして、背部の動きが上肢尺側に伝わる位置に手を浮かす

・脱力して均一になったところから、息を吸ったときの伸びの分だけ相手の皮膚をずらす
 掌側と背側の両方で緩みを取り続け、相手にぶつからない隙間に力を通す

・手を押さえられても、腕を持たれても、体幹を抱えられても、接点で相手と一致するように息を吸う
 外枠を密着させたまま、自分の内部を動かすことで、相手のバランスを誘導する

・自分が固めている場所を脱力して感じ取れる状態に近付けることで、相手の身体から伝わる情報量を増やす
 相手の軸や足底の圧力や緊張している部位を受け取れる状態にあると、どちらに傾いて崩れていくかを感じられた

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