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学習内容57

バランス☆運動療法初級 2015.11.14

・合気金平糖を身体のカーブに沿わせて緩みを取り、焦点が合うバランスで待つ
 力や意図を抜いた状態で、相手の呼吸や金平糖の転がりに任せることの大切さを感じさせて頂いた
 施術をして頂く中で、頭部や脛骨内側など、意識の薄い場所が多くあり、その実感が残ると、姿勢や動作が変わっていることを体感させて頂いた

・金平糖が立体的にバランスを変えて転がっていくことで、ぶつからずに誘導されていくことを感じられた
 施術に向き合う自分自身が、そうした存在になれるように身体を創っていく必要性を感じた

・手に金平糖を当てたまま、目線や首の位置によって繋げ、伸びていく経路に誘導する
 以前、言葉で内部の動きを誘導して頂いたときに不思議に感じた繋がりを体感でき、どこからでも弛められるということを実感した

・尾骨と後頭骨が繋がり、脊柱が伸びて後頚部が立つバランスに、中心から吸い上げる
 中央での吸い上げによって軸を伸ばして徹頭徹尾その長さを保ち、外側の力を抜いたまま、内部の動きを動作に反映させる

・一刀での上げ下ろしと同様の働きによって、二刀を別々に振らずに一本の剣として扱う
 中央の軸を立てたまま、両側を上っていく力によって上肢を浮かせ、下っていく力を集めて落とす

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