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印象文44

合気観照塾 2015.11.14

・天の高さと地の深さをイメージしながら軸を伸ばし、その傾きから生じるバランスに付いていく
 腕を回したり、足を移動したりといった動作も、浮かせる方向付けや、ズレから生じる落下位置の違いだけで、どれも呼吸の働きで繋がって起こっていることを実感した

・太極棒の向きや方角が切り替わる度に、軸を立ち上げながら肩甲骨を抜く
 接点と中心の軸で相手に付けたまま、肩や肘を脱力し、肩甲骨をフリーにしておくことで相手の変化に付いていく
 段階を積んだ最後が技になるのではなく、相手にいつ攻められても、ぶつかることなく、中心から動くことが出来ると、いつでも技が掛かることを体感させて頂いた

・中心から接点まで順に吸い上げたり、中心まで順に重みを落とすことを、丁寧に、粘り強く行なう
 動作をゆっくり観察することで、手先から動いたり、経路の途中を飛ばしていたり、固まったりしている瞬間を自覚できた

・相手の固さや傾きによって、落ちていく場所へ、丹田の動きで誘導する
 どのような刃筋にも接点を誘導できるように、動作の起点を意識した稽古を積み重ねていく必要性を感じた

・体幹を締めながら軸を立て、片側に吸い上げることで、肋骨の内部の動きによって上肢を浮かす
 左右の肋骨を骨盤と対応して自由に操作できると、体幹を捻ったり固めたりすること無く、内部の力を伝えられることを体感できた

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