HOME>合気観照塾

印象文46

合気観照塾 2015.11.28

・正座で横に並び、手の甲に負荷を掛けてもらい、呼吸に伴う力の伝わりを観察する
 呼気と共に大腿部に沿って手の位置がずれ、腹部への吸息によって手首が決まり、吸い上げによって相手と共に手が上がる
 相手を吸い込んだところから骨盤を丸める動きと、手を脱力したところから浮かせる動きが連動して起こっていることを体感できた

・大腿に乗せてもらった手から緩みを取って繋げ、骨盤の3時9時の動きで脚を浮かす
 触れられる場所が変わっても、手で行なった場合と同様の働きによって、相手に力を伝達できることを体感した

・相手の中心に伝わる位置に軸を合わせ、反対側の股関節の寄せを意識しながら、相手の重心を崩す
 前に出した脚と対側の骨盤の引きや、上げた手と対側の肋骨の浮きなど、負荷を掛けられている側と反対側との関係性の中で動作を観ていくことの大切さを学んだ

・息を吸いながら仙骨と後頭骨を繋げ、その張りを保ったまま、骨盤の動きで相手を動かす
 手の動きではなく、呼吸の吸い上げに伴う力が体内を巡って伝わることで、相手を浮かせられることを体感できた

・頚に繋がるバランスで骨盤を丸めて浮かせ、恥骨側を締めながら、中央を通ってくる経路に付いていく
 誘導して頂いた後は、細い幅で楽に骨盤が動き、意識しなくても臀部が丸くなる位置で寝られることを体感させて頂いた

・大腿部の力を抜き、臀部下部からの押し上げによって脚を浮かす
 股関節がくわえ込まれて関節を深く使えるバランスにあると、下肢を緊張させたり、腰椎を固めたりすることなく、骨盤の動きを手までダイレクトに伝えられることを体験した

この記事のトラックバックURL

http://0kantenkiti0.blog76.fc2.com/tb.php/684-0e5e5c17

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】