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印象文47

合気観照塾 2015.12.05

・杖の傾きや重心の移動を感じながら、股関節の動きで杖の回転に付いていく
 呼吸の出入りに合わせて動けると、どこも止まらずに動作を続けられることを感じられた

・杖や腕を持ってもらい、相手が書き始めた「の」の字に全身で付いていき、吸い上げながらその続きを書く
 相手がどのように傾いていくかによって、続いて起こる自分の動きも変わり、技が形でないことを実感した

・自分自身は脱力して自由に動ける状態で、相手がバランスを取り戻そうとする働きを追い続ける
 体勢を崩さないために手が離せなくなり、より固まっていく方向に誘導され、バランスが戻らないまま転んでしまう状態を体験できた

・手で動かさず、杖の下に手を滑らせて歩くことで、止まったところで相手の頚に入っていく力が働くことを体感した
 常に丹田から動いて相手の中心に付けておくことで、どの瞬間に緩みが取れても、滞らずに相手が崩れる方向に誘導できることを学んだ

・下方から起こり指先で集約された螺旋の働きを、相手の頚の向こう側まで通す
 相手の腕を把持しているときも、杖の長さのイメージを保っておくことで、身体の動きや力の伝わりが全く異なることを体験した

・下腹部の球を左右反対方向に回すことで、丹田の幅で骨盤を動かせることを感じた
 反対側の股関節を引いたり、肋骨を浮かせたり、内部を落としたりと、杖を振るときと同様の動きが起こることを体験できた

・天の高さと地の深さをイメージして軸を伸ばし、その間で力を行き来させる
 相手の重みがどのように落ち、そこからどのように返っていくかを丁寧に追い、その精度を上げていく必要性を感じた

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