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学習内容58

バランス☆運動療法初級 2015.12.12

・ピンセットの先端を当てて働き掛けることで、身体に起こる反応を体感させて頂いた
 呼吸をする度に、深くまで入ったり、背骨が動いたり、脚まで弛んだりと、当たる場所や状態によって様々な変化が起こっていることを感じさせて頂いた

・ピンセットを垂直に当てたところから、ピントが合う角度にセットする
 ピンセットはほぼ垂直のままでも、相手の内部で起こっている変化から、相手の身体に大きな動きが生じる様子を見せて頂き、鍼治療のイメージが広がった

・どちらにでも傾けられるバランスで道具を持ち、その変化に付いていく
 相手とも道具ともぶつからない柔らかさで、どの方向にも手指や手根が対応して付き続ける繊細さを体感させて頂いた

・軸を高く伸ばし、自分や相手の重みを、地中まで落として吸い込む
 そうした前提があって初めて、触れた瞬間から脱力してもらえたり、相手の深さを感じ取れることを学び、触れる以前の身勢の大切さを感じた

・横隔膜を浮かせて上肢を弛め、接点から伝わる相手のバランスの変化によって動く
 身体の力が抜け、丹田での吸い上げる力が充分に働くと、お互いの同調した動きが自然に起こってくることを感じさせて頂いた

・肘を手掌に乗せてもらい、腕を転がしながら相手の全身を誘導する
 接点が固定したものではなく、中心を留めたまま、角度や場所が常に移り変わっていく状態を体感できた

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