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印象文48

合気観照塾 2015.12.12

・相手と接している場所は置いたまま、相手の届かない場所の動きによって、浮かせたり落としたりする
 相手の雷刀を受けるのではなく、頭頂部まで伝わる中心の伸びで攻めることで、体幹を自由に動かせることを学んだ

・緩みが取れたところから力を抜き、脇腹の伸びを上肢尺側に繋げて、内部の動きを相手まで伝える
 下肢と上肢の動きを連動させ、腕からではなく、股関節の動きを相手に伝達することで、楽に相手を崩せることを体感した

・杖との間の緩みを取り、杖が自由に傾いたり回転したりできるように柔らかく持つ
 杖を握って手掌を固めているときは、繋がりが途切れて力が伝わらず、逆に相手に崩されてしまうことを体験した

・杖の落下と共に、土踏まずの横に膝が着けるように脚を引き、杖と身体の関係性を一致させたまま動く
 膝や足首が固まらない位置に足を引けると、脱力によって下肢を折り畳んだり、吸い上げによって立ち上がれることを実感した

・相手の頚に杖を当てて焦点を絞り、内部の伸びによって相手を転ばせる
 皮膚の緩みが取れ、相手の中心に向かう力が集まるバランスが一点あり、その感覚を積み重ねていくことの大切さを感じた

・直線的に力を伝えようとするのではなく、多方向への力の合力が、相手の中心に伝達できる身勢を取る
 相手に足や目線を向けたまま、両腕が伸びる方向に杖を構えることで、重心移動や体幹の回旋によって接点から伝わる合力が、相手を動かす力になることを体験できた

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