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学習内容59

バランス☆運動療法初級 2016.01.09

・手を近付けられたときの感覚が場所によって違い、身体の働きや意識の濃淡が、周りの空間に表れていることを体験させて頂いた
 施術によって身体のバランスを改善して頂くと、そうした認識のばらつきも整い、内側にも外側にも感覚を広げられることを実感した

・下肢を把持して高さや角度を変え、ラインが繋がるバランスで、重みを受け取りながら待つ
 相手が力を抜いて重みを落とせる位置に浮かせられると、自然に抜けて伸びていく流れが起こることを体感した

・右手と左手で、第五腰椎が入り下肢内側が利く位置に近付け、鼠径部で吸い込んでもらう
 肋骨側面から上肢尺側に手を滑らせ、横隔膜と繋がるバランスに誘導する
 上肢と下肢の対応や、下になっている側から交差する経路を感じられ、側臥位の施術に対するイメージが広がった

・骨盤や肩部の緩みを取って時計の動きを伝えることで、脊椎を調整する
 相手の骨格を通して、離れた場所に付け続け、抜け道に辿り着くところまで追っていく様子を見せて頂き、その誘導の細やかさに驚いた

・手の力を抜いたまま緩みを取り、相手との関係が途切れない臨界まで、鳥と亀やたまたまを行なう
 自分の繋がった動きが反映されることで、相手の身体も繋がっていくことを体感でき、誘導に意図を必要としないことを感じられた

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