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印象文51

合気観照塾 2015.01.09
 
・息を吸いながら横隔膜を均等に締め、肋骨を浮かせた姿勢で足を運ぶ
 上肢が浮いた状態と落ちた状態での下肢の動きの差を体感し、歩法における上半身の働きの大切さを実感できた

・爪先で立ったときと踵で立ったときの身体の繋がりの違いを確認する
 意識の高まる側や力の向かう方向を感じられ、それと同様の働きが合気上げで起こっていることを体験した

・提肛しながら後ろ側の足を寄せ、下肢内側から上がってくる力を手まで伝える
 下肢内側の繋がりが中心での吸い上げと連動し、それが相手を浮かせる力になることを体感した

・頚部を引いて上肢を吊り、丹田が利くバランスで両腕を浮かす
 相手の負荷を丹田で受け取れると、重みを掛けられても楽に浮かせられ、下肢を運べることを感じられた

・正座位で足趾を反らせて臀部を浮かせ、骨盤の動きを伝える
 体勢が変わっても、足を引き寄せるときの中心への寄りと同様の力が、そのまま相手に伝わることを体験できた

・相手の重みを下方に落として足底の圧を高め、その感覚を上方に伝える
 吸い込みに伴って起こる肋骨の締まりや腕の回旋や手首の決めによって、相手の中央に焦点が集まり、大きな力となって返っていくことを感じた

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