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印象文52

合気観照塾 2016.01.16

・接点での擦れに伴う溜めを、鼠径部へ吸い込むことで力を高め、それを解放して相手に返す
 鼠径部でも呼吸しているような感覚を得られ、それによって下肢からの動きが上肢に繋がって伝わることを体感した

・ぶつからないように手背で相手の肩を撫でることで、相手を転ばせる
 相手が抵抗している場所と戦わず、軸を崩さずに重心移動しながら擦り続けられる経路を辿る

・上肢の浮きと腰部への吸気を一致させ、相手からの圧が増すほど、身体後面の張りが高まるバランスで受け取る
 相手からの負荷を、腕で受けたり、腰を固めて、下方からの力の伝わりを止めてしまっていたことを実感した

・相手に乗られた重さを身体を通して地面に落とし、その分だけ相手に返す
 相手からの負荷を自分に対する負担と受け止めずに、循環させて浮かせる力に変える

・会陰を締め、内部の圧を高めて丹田を浮かせ、一緒に上っていった力で相手に入れる
 接点を残したまま丹田を沈め、自由に動かせるようになった骨盤の動きを相手に伝達する
 丹田の浮き沈みによって、内部を通る力の方向をコントロールできることを体感できた

・外側を拡張して身体に張りを作り、分け目と丹田を一致させたまま、足を寄せて進む
 刃筋が相手の中心と合う身勢にあると、内部が伸びていく働きが起こり、相手に力を伝達できることを体感した

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