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印象文53

合気観照塾 2016.01.23

・後ろ側の足に体重を乗せたまま、股関節の重みを抜かずに締めながら引き寄せていくことで、両側の脚を揃える
 左右の股関節に交互に乗せ替え、常に中央への寄りが抜けないように足を運ぶ

・体幹を捻らずに骨盤の向きを変えることで足を着く角度が決まり、ゼロになる位置に来たときに足が自然に前に出ることを体感した
 回旋に伴う内部の張力が中心に合うバランスに近付くとき、中央に力が集まり、前方への推進力や手からの発勁に繋がることを体感した

・呼吸を吸い上げて上肢を浮かせ、手首を決めたまま、相手の背中に沿わせて滑らせる
 上肢尺側の反りと落下から生まれる曲線によって、相手の身体に折り畳む繋がりが起こり、膝が曲がって崩せることを体験した

・相手に触れる寸前の空気から吸い込みを掛け、相手の軸や意識をずらしてから接点を落とす
 相手の頚を通っていく刃筋をイメージして落下に伴う力を伝え、接点ではなく相手の全身を崩す

・丹田の高まりと一致させて、内部から広がる圧力が均等になるように手を開く
 前腕の拡張と共に、相手の手の内の緩みが取れ、頚に繋がる経路に入っていく感覚を得られた

・薬指を伸ばして相手の瘂門の向こう側まで通し、両手の先のほうで交差する点の感覚を残したまま、お互いの落下が合流する地点に落とす
 接点は留めたまま鎖骨を弛めて内部を落とすことで、土台から浮いた相手と地に重みを下ろした自分との間に落差を作る

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