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活動報告70

健康維持互助会 2016.02.28

・足底を上げずに重心移動をしながら、相手と同調するように揺れる
 踵の圧が弱まったところから、自分自身が力を抜いて重みを落としていくことで、相手を誘導できることを感じられた

・歩いているときの身体の傾きや脚の着き方や腕の振りを確認する
 撮影した動画で客観的に見ることで、自分自身の動きの癖や、それぞれの歩き方の特徴を検証でき、治療を行なう前後の違いを実感できた

・容器を二指の間に挟んで腕を回旋し、中に入っている水の動きを観察する
 水の揺れを感じる感覚が高まるのと並行して上肢の力が抜け、肩まで楽に動かせるようになることを体感した

・仰臥位で寝てもらい、足部を押圧して、頚へ繋がるバランスを観察する
 加えられた圧が上方に響き、立位で重みを落とせる位置に足首が弛んでいくことを体感させて頂いた

・側臥位で、骨盤を前後や上下に傾け、寛骨臼と大腿骨頭が噛み合う位置に近付ける
 下肢を上げるのではなく、骨盤を丸くして左右の股関節が向かい合うところまで脱力できると、自然に下肢が浮くことを体感した

・足首を決めて、膝を力が抜ける角度に曲げ、弛んでいく流れに付いて行く
 脱力に伴う浮きと重さのバランスに任せることで、モビールが変化して順に全身に伸びが繋がっていくことを体験した

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